実家管理 相談

実家 減築・リノベーション計画

2026-08-24 15:15:05
📝 進捗報告
築55年(旧耐震基準)のSRC造実家について、減築・リノベーションの方向性を検討中です。 延床面積 約40坪 → 20〜25坪に縮小し、1Fに水回り+お父さんの居室、2Fに弟さんの居室を想定しています。 建築士・専門業者への相見積もり前の情報整理段階です。

概要

物件
実家(築55年・SRC造・旧耐震基準)
現況
延床面積 約40坪、2階建て鉄骨鉄筋コンクリート造
居住者
お父さん・弟さんの2名
希望構成
20〜25坪に縮小(1F: 水回り+お父さん居室 / 2F: 弟さん居室)
現段階
方向性の整理・情報収集段階

対応履歴

次のステップ

  • 建築士・専門業者に「減床リノベ案」と「解体+木造新築案」の2パターンで相見積もり
  • 耐震診断の実施

アプローチ別 概算費用(40坪→20〜25坪想定)

アプローチ 概算費用 特徴・コスト要因
① 減築+リノベーション 約2,000万〜3,000万円 構造体の切断・撤去(300〜500万)+残存部の全面改修・防水・耐震工事
② 内部分割(減床)リノベ ★おすすめ 約1,500万〜2,200万円 外躯体は切らず放置エリアを作り、居住用20坪のみを集中改修(解体費を圧縮)
③ 全解体+木造新築 約2,500万〜3,000万円 SRC解体費(400〜600万)+20坪木造新築。耐震・断熱性能の完全確保

SRC造の減築(外躯体カット)の難易度

特殊切断機材
コンクリート・鉄筋・鉄骨の特殊切断機材が必要で解体費が高額化
構造バランス
減築後の構造バランス調整・外壁/屋根の防水接合工事が発生

築55年(旧耐震)に伴う必須工事

配管・配線
給排水管・電気配線の全交換引き直し
耐震・断熱
耐震診断・補強工事および高気密・高断熱化(寒さ・暑さ対策)

相見積もり・検証の推奨パターン

パターン1:減床案
躯体を残し、生活エリア(20坪)のみをスケルトンリノベする見積もり
パターン2:解体+木造新築案
更地化してコンパクトな木造住宅(20坪)を建てる見積もり