アパート管理 発注済

ハイツニシワキ 201号室 鍵交換

2026-08-16 13:41:13
📝 進捗報告
鍵交換はお父さんの了承済みです。ミニテック側で業者手配中。 応急処置として潤滑スプレーを塗布済みで、現在は使用に問題ありません。 ただし、経年劣化によるものなので、早期に交換対応が必要です。
進捗状況
相談
稟議
見積もり
発注済
施工中
完了

概要

物件
ハイツニシワキ
場所
201号室 玄関ドア
内容
ディンプルキーの交換(経年劣化により内側から開けられなくなる事象が発生)
費用
¥19,800(税込)※工賃含む と思われる
業者
株式会社ミニテック船橋支店(簑和田 竜弥)
現状
潤滑スプレーで応急処置済み。業者手配中
緊急度
高(防犯上、早期対応が必要)

経緯メモ

発生事象
経年劣化により鍵が内側から開けられなくなった
応急処置
簑和田さんが訪問時に鍵内部部品に潤滑スプレーを塗布し、滑りを改善
費用変更
当初 ¥16,500 → ディンプルキーと判明し ¥19,800 に変更
連絡方法
父が失聴のため、メールでの連絡に切替済み(Cc: nishiwaki-family)

費用負担の考え方(家主 vs 居住者)

原則
入居時から建物に設置されている設備(=初期設備)が故障した場合、修繕・交換費用は家主(大家)が負担する。これは民法606条の「賃貸人の修繕義務」に基づく
初期設備とは
建物に敷設・一体化している設備のこと。給湯器・エアコン・ガスコンロ・鍵・温水洗浄便座などが該当。これらは大家の所有物であり、居住者が勝手に処分・交換することはできない
居住者の持ち込み家電との違い
居住者が自分で持ち込んだ家電(テレビ・洗濯機・電子レンジ等)は居住者の所有物なので、故障しても大家に修繕義務はない。線引きは「入居時に建物側で用意されていたかどうか」
居住者負担になるケース
居住者の故意・過失による破損の場合のみ。例: わざと壊した、鍵の紛失、故障を長期間放置して悪化させた等。通常の使用による経年劣化は家主負担
今回のケース
玄関ドアの鍵は建物の初期設備であり、経年劣化により内側から開けられなくなった事象。簑和田さん(ミニテック)が現地訪問のうえ経年劣化と確認済み。居住者の過失ではないため、家主負担が妥当
現地判断の信頼性
簑和田さんは管理会社の担当者として日常的に物件の設備状態を確認している専門家。この判断を信頼しない場合は、自身が現地に赴いて状態を直接確認する必要がある
参考
LIFULL HOME'S 賃貸設備の故障時の費用負担に関する解説 → https://www.homes.co.jp/cont/rent/rent_00185/

対応履歴

2026/08/15
お父さんに金額変更(¥19,800)を含め説明し、了承を得る。
2026/08/10
簑和田さんへ金額変更を了承し、業者手配を依頼。
2026/08/09
簑和田さんより報告。潤滑スプレーで応急処置済み。ディンプルキーと判明し、費用が ¥16,500 → ¥19,800(税込)に変更。
2026/08/05
簑和田さんへメール連絡。鍵交換を進める旨と、今後のメール連絡希望を依頼。
2026/08/04
ミニテック(簑和田さん)より電話連絡。居住者対応の報告と鍵交換費用 約¥16,500 の連絡。

次のステップ

  • ミニテック側の業者手配完了を待つ
  • 交換日程が決まり次第、本ページに記録
  • 施工完了後に検収